1/10(土)「ブルーマウンテンNo1」数量限定販売します!

本日、1月9日は「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」だそうです。

ちょうど〜

「こまえ応援寄付金(ふるさと納税)」の返礼品のご依頼があり、本日「ブルーマウンテン No1」を焙煎したのでビックリ!?

先日、生豆を仕入れた際にいただいたパンフレットを、やっとじっくり見まして(笑)

ジャマイカコーヒー輸入協議会が、日本向けに初めて1,400袋(1袋は約60kg)もの大型出荷をした1967年1月9日にちなんで制定されたそうです。

焙煎した「ブルーマウンテンNo1」のなんとも言えない甘〜い香りは格別ですね…

ずーっとクンクンしていたくなりました(笑)

少しですが、明日販売いたします。

「ブルーマウンテンNo1 クライスデール」(シティーロースト) 100g※(豆・挽き):2,500円(税込2,700円)

すっきりとした苦味と柔らかな酸味、

キャラメルやナッツのような香ばしいフレーバー、

後からあらわれる深く濃厚な甘味とコク。

その余韻は長く…

いつまでも別世界へ誘ってくれることでしょう。

ブルーマウンテンならではの「黄金のバランス」をご堪能ください。

※1杯分10gから♪販売いたします!

 

「ブルーマウンテンNo1 クライスデール」

世界3大コーヒー。

「ブルーマウンテン」は、ジャマイカ政府が法律で定め、徹底的に栽培、収穫量、格付けなどを管理しているコーヒー豆。

その中で、最も品質の良い豆が「ブルーマウンテンNo1」。

ブルーマウンテンを含めたジャマイカのコーヒー豆総生産量は、世界のコーヒー豆生産量の0.1%。

希少価値の高いこと高いこと…。

この貴重なコーヒー豆「ブルーマウンテン」たちは、木製の樽に詰められ輸出されるのであります。

当店人気の樽型メジャースプーンにも、「Jamaica Blue Mountain Coffee 」と書かれているのですが…

木樽で輸入されるコーヒー豆は、ブルーマウンテンのみだそうです!

そして、クライスデール地区は、ブルーマウンテンコーヒーの生産地の中央に位置していることから「ザ・ハート・オブ・ザ・ブルーマウンテン」と呼ばれ、この地区で生産されるコーヒーの品質は良く、クライスデール・ブランドとして、その名を馳せているそうです。

何とも凄いブランディング。

ダメ押し!?は…

戦前、「ブルーマウンテン」が日本に入ってきた時、「英国王室御用達」という広告コピーが使われ、日本での高級コーヒーの位置を獲得したそうです。

ブルーマウンテンブレンドは、よくありますが…

なかなか「ブルーマウンテンNo1」のみは、お見かけしないかと思います。

是非!この機会に「ブルーマウンテンNo1」を、どうぞお楽しみくださいませ。

最近のコメント

    アーカイブ

    Top